暇なときに押す

印鑑イメージ

みなさんが印鑑をいちばん使うときはどんなときですか?私が印鑑をいちばん多く使うのは大学の講義があまりにも退屈なときです。
それも、認め印ではなく実印を使います。

というのも、私は実印と認め印を分けて使っていないからなので当然なのですが・・。
何を言いたいかというと、印鑑を押すことは良い退屈しのぎになるということです。

退屈なときって、手持ち無沙汰になりませんか?具体的に言うと、小学校の避難訓練で外に出されて消防の方の話を校庭で聞いているとき、多くの子どもが砂いじりをしているように、人は退屈なときに何かその場を凌ぐために他のものに意識を向けることで暇をつぶそうとする傾向があるのです。
私の場合も同じで、大学の講義が退屈なとき、教科書に落書きをしたり、ケータイをいじったりします。

そのような退屈しのぎの方法のひとつに、印鑑を押すことがあるのです。
印鑑をノートや教科書に押すのって、なかなか楽しい行為だとは思いませんか?小さい子は、シールを貼ったり、スタンプを押したりすることを好みますよね。

私たちは、大人になって公的な場で印を押すという行為を日常的にしているうちに、そのような印を押すことの純粋な楽しみを忘れてしまっていると思います。
授業中に印鑑を押しまくることで、そのような楽しみを自分の中に見出すことができます。

また、印鑑を押すのが苦手な人にとっては、良い練習にもなります。
暇なときに印鑑を押すのは一石二鳥なのです。

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